『音楽殺人』  高橋ユキヒロ

もうすぐ9月も終わろうかという日曜日の夜。

何気なく棚のライブラリーを眺めていて、
思いがけず目に止まった一枚のアルバム。


今から30数年前、中学から高校生にかけての頃のこと。
シンセサイザー(この言葉さえ当時はまだ一般的では無かったかも)を駆使して創作した音楽、
所謂テクノサウンドが一世を風靡していた。

その象徴的な立場に居たのがY.M.Oこと『イエロー・マジック・オーケストラ』

細野晴臣と坂本龍一はツウ好みだったのかも知れないが、
当時高校生だった自分にとっては、同じテクノの中でも親しみやすいPOPなサウンドを作っていた
高橋ユキヒロがお気に入りだった。

中でも一番好きだったアルバムが、FM番組の特集でエアチェックしたカセットテープを、
擦り切れるほど聴いていた『音楽殺人』

’60年代や’70年代を思わせる、モータウンやベンチャーズサウンドが取り込まれ、
シュープリームスのカバー有りなど
新しくも懐かしい音楽が新鮮の思えた記憶がある。


捨て曲なしの佳曲ぞろいだが、特に好きだったのが、
『BIJINKYOSHI AT THE SWIMMING SCHOOL』

久し振りに聴いてみたら、気持ちよくてはじけてしまいそう!

江口寿史も創作中に好んでいた一曲♪















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