蝋燭の火

今朝、悲報が入った。

父親の次弟である、伯父が亡くなった。

数年前から病魔に冒され、入退院を繰り返していたが、
今日の未明、ついにその命の炎は潰えた。

一時は健康を取り戻していたかに思え、
去年の暮れに自宅に挨拶に訪れた際には、気丈な姿を見せてくれていただけに、
本当に残念でならない。


明るい性格のスポーツマンで、
子供の頃から陰に日向に支えてくれた大恩人である。

本当に困った時に助けてくれた。

親父の葬式の際、喪主を務めていた私はやらなきゃいけないことが多過ぎてテンパっていた。
喪主なんてそうそうやる機会はない。私にとっては初めての役割。

弔問客への応対等々、事が事だけに失礼があってはならないし、やり直しはもちろんきかない。

そんな私を見かねてか、
「○○ちゃん。親族代表の挨拶は長々と語っちゃだめだよ」
と耳打ちをしてくれて、
その言葉通りに挨拶を終えた私に、
「○○ちゃん。さっきの挨拶は120%だよ」
と労ってくれた。

本当に困ったに、その人がどのように接してくれるかで、本当の優しさが分かる。

そんなことを学ばさせてもらった。


高崎の伯父さん。
もう病気で苦しまなくていいんだよ。
後の事は心配しないでゆっくり休んでください。

長い間お疲れ様でした、
そしてありがとう。









BIGLOBEのメールサーバー障害があったんだと!

一昨日の昼前頃から夜遅くまで、
個人用のメールが全然届かなくなるし、ログイン出来ないし。

己のPC設定がおかしくなったのかと、何度も何度も設定変更したが全然解決ならず・・・

深夜まで調べてもダメだったので、ワケがわからずその夜は寝たが、
翌日のYahoo!ニュースで、実はメールサーバーの障害だったと初めて知った。
(ちなみにBIGLOBEニュースでは、全然触れていない)

その、後BIGLOBEのホームひっそりとプレスリリースが載っていた↓

http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2012/05/120522-a


貴重な時間を費やしたというのに、詫びの文章これだけかヨ!
しかもこっちから調べなきゃ教えてくれないんかい!

頭くるなー  (ーーメ)

プジョー 206 & 207

連番で並んだ新旧プジョーの20Xシリーズ

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赤が嫁車、橙が自分車

こんなふうに、夫婦でプジョーを乗り合っているなんて珍しい家族かも知れないな~


国産車は性能もいいし本当に良く出来ているし、きっと万人受けすることだろう。
事実世界中で売れている。

それに比べると、少々扱いにくいラテン系の車。
変速パターンが独特で、馴れるまで手を焼くこともある。
不満点を挙げればキリがないが

それを補って余りある魅力を持っている。
運転しているのが本当に楽しいし、何年所持していても飽きない。

当分は買い替える気も無いし、ガタが出て来てもどうにか修理して乗り潰すことでしょう。


結構好きです、おふらんす車

黄砂に吹かれて花粉症

20代後半の頃からだっただろうか。
毎年、沈丁花が香る3月後半からGW前後の時期に掛けて、「くしゃみ・鼻水・目の痒み」の三大苦に悩まされてきていたが、ここ数年は不思議と症状が楽になってきていた。

かつてはヒノキ花粉と、大陸からやってくる黄砂に激しく反応しており、
ティッシュを鼻に詰め込んでも鼻水は全く止まらず、下向いて仕事してる時なんかうっかり書類を濡らしてしまって、
ささっと袖で拭って何度胡麻化したことだか・・・
目をこすってもこすっても痒みは去らず、挙句の果てに充血して真っ赤になるは瞼は腫れるわで、
この時期は人相が変わってしまうくらいに酷いこともあった。


トシと共に花粉症&アレルギーも寛解してきたのかなーと思っていたのだが、まだまだそうは簡単に収まらないみたいだ。

先日からの黄砂来襲ニュースと共に目の痒みが少し出てきた。

でも年々症状が軽くなってるからそれだけでもOK!だよ。

飛蚊症 その後

今から4年ほど前のこと。

2008年の2月に左眼の網膜剥離手術(+硝子体手術&人工レンズ置換)
その後遺症で後発白内障となり、2008年9月に繊維化した水晶体後嚢膜をYAGレーザーにて粉砕!

粉砕したのは結構だったが、吹き飛ばした後嚢膜の破片が常に眼内に漂う状態となった。

繊維化した膜の破片というのは、例えるならば羽虫の翅。
或いはミンミンゼミの翅をぐちゃぐちゃに丸めたようなモノ、とでも言うべきか。

                     【ミンミンゼミ参上!】
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眼内にあるべきゼリー状の硝子体は手術で除去されているので、代わりにあるのはただの水(ん?これがホントの生理食塩水?)
よって眼球を動かすと、その翅が上下左右不規則に動き出す。
当然の事ながら視界を遮るわ、うっとおしいわ、ストレス溜まるわで、
出来ることなら眼球に注射針を刺して、眼の中の“ゴミ”を吸い出してしまいたい、と
本気で考えていた。

反対側の右眼も後部硝子体剥離が進んでいるようで、それに伴って飛蚊症が年々増えてきていた。
左眼とは症状が違い、まるで目の中をアメーバが浮遊しているのではないかと思えるほど。
さながら、「とろろ昆布をお湯の中に溶いた状態」とでも例えてみようか。

ただでさえ左眼が使いモンにならないのに、頼りにしている右眼までもが見えづらくなってしまっては
PC作業や文字の読み書きなど、細かい仕事に支障が出まくりとなる。

実際、掛かりつけの眼科医に
「いっそのこと硝子体手術で、きれいサッパリ取っ払っちゃってくれませんかね」
と持ちかけたところ、
「いや~、この辺の医者でソレをやる人はまず居ないでしょう」
と、やんわり否定された。
どうやらそれ相応の理由がないと、硝子体手術は出来ないらしい。
(逆に、この辺の医者でなければやってくれる人は居るのかな???)



それでも年月が過ぎると、体も順応するのか、
或いは脳が上手く修正してくれるのかわからないけれど、
だんだんと気にすることも少なくなりつつあった。
別に症状が改善したワケではなく、ただ気にする機会が減ってきたというだけ。

また左眼の話に戻るが、
そんなこんなで3年半の間、さんざん悩まされてきた羽虫の翅状の異物であったが、
いつの間にか視界から消えていた。
1~2ヶ月前あたりからだろうか。

今までの感覚からして、眼内で溶けて無くなったとは考えにくいので、
もしかしたら内部のどこかに引っ掛かっているだけで、またひょっこり現れるかもしれないが、
とりあえず左眼の視界からは消えている。
どうかこのまま消えっぱなしになって欲しい。


久しぶりに『網膜疾患』のカテに書き込める事象があったので、
これも記録として・・・

破片

3/11当日。震度5強の揺れだった割には、意外なほど自宅の家財は平穏だった。

食器棚のコップが落ちて割れたのと、その他いくつかの小物が落ちてバラバラになったのと、
家具が少しずれたくらい。

もちろん片づけられるものはすぐに片づけたが、
どうしても手を付けられず、1年前からそのままになっているものがある。

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台所の片隅にある、その時割れたコップの破片。

どうして片づけられないのだろう。

自分でもよくわからない・・・