NHKドラマ『とんび』

テレビのドラマなんかほとんど観ないのに、たまたま先週・今週と二回連続で観ることになった、
NHKの土曜ドラマ『とんび』。

今日の放送はその後編。

主演は堤真一。
物語の時代設定は昭和30年代から50年代頃まで。
とくれば、Always『三丁目の夕日』がダブってくる。

舞台は広島なので、当然セリフは皆広島弁で喋りよるけー、懐かしさも相まって見入ってしまった。


やっぱり重松清の物語はいいなぁ~。

前・後編とも、子供の頃から可愛がっていてくれた和尚の言葉が、心に沁みた。
子供というものは、周りのみんなで育てるものなんだと、改めて考えさせられた。
そして親も子供に育てられるんだね。

“泣かせ”の部分とか、少々クサい場面展開もあったけど、久しぶりにいいドラマを観た気がする。








「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」

DVD三昧であったこの三連休。

昨日TSUTAYAの店頭で見つけて、
「最近公開されたばっかりのはずなのに、あれ?もうDVDになっているんだ!」
と、三浦友和の作品と勘違いして借りてきた、中井貴一主演のRAILWAYS第一弾。
そもそも現在公開中のが第二弾で、一作目があったなんて知らなかったし・・・

かつて、訪れた島根の出雲路。
宍道湖や一畑電車沿線の風景がふんだんに織り込まれ、
良い映画だった。

テーマは「大人が夢見ても、いいんですね」

一流企業に勤めるエリートサラリーマンが、島根に住む母親の介護をきっかけに
地元に戻り、49歳にして幼い頃からの夢であったローカル線の運転士になるドラマ。

劇中、母親役の奈良岡朋子が語る「好きなことをやりなさい、それが一番の親孝行」
東京で離れて暮らす妻役の高島礼子に、駅ホームで問いかける「終点まで乗ってきてくれるか?」「はい。」


印象に残る言葉であった。




http://www.railways-movie.jp/

年の瀬に

早いもので、明日は今年の仕事納め。

年末の季節感を感じる暇もなく、残りのカレンダーはあと3日。


今年はいろいろなことがあり過ぎた。

それまでも結構忙しくやってきたが、あの3月11日を境に事態は一変。

震災の直接の被害こそ少なかったが、4月の人事異動や担当変更があって、
その後が本当に大変だった。
物理的な忙しさはまだ何とか耐えられるが、精神的に参ってしまうことが多発した。
さりとて誰にも相談出来ず、結局は胸の内に抱えて自分で消化しなければならない。

こうこんな思いをするのは今年だけで充分だ。
来年は、もっと前向き且つアグレッシブに仕事を進めて行こう。


今年ケチが付いた分を、倍にして返してやる!





蕎麦vs饂飩の引力

関西や四国でよく見掛けた『得得うどん』の店舗。

同じメニューならば、1玉でも2玉でも、はたまた3玉でも値段は同じ。
文字通り“得得感”満載なので、仕事で近くに訪れた際には何度となく使っていた。
中でも、『ちゃんぽんうどん』が好きで、よく食べていたっけ。

その後四国の担当も外れ、更には群馬に転勤になってからはサッパリその店名を見ることはなく、
ほとんどその存在を忘れていた。

そんな本日、長野県内を車で走っていたら、なんとあの『得得うどん』の看板があるではないか!

画像



懐かしくって、あの ちゃんぽんうどん をダブル(2玉入)で頼んでしまった!





しかし、いくら懐かしいとはいえ、信州・安曇野まで行って肝心の蕎麦を食わずに、うどんに行ってしまうとは・・・

我ながらマヌケじゃ

師走を前に思うこと

明日から師走だ。
早いもので、今年もあと一カ月。

この前正月を迎えたばかりだと思っていたのに・・・


今年は、いろいろなことがありすぎた。


3/11のあの大震災。
直接被害こそ少なかったけれど、停電があったり度重なる余震に怯えたり。

時期を同じくして、仕事上では担当変更があり、今まで以上の重要な任務を負い、
今まで以上のストレスに悩み続けた→現在も・・・

先月には、心にぽっかりと穴の開くような出来事があり、
空虚な日々を過ごすこととなり。


今年の春先以降は、心から笑えない月日ばかりを過ごしてきた。
ずーっと思ってきている事ではあるが、
そろそろこの状況を自ら打開して、何かの殻を突き破らねばならない。


最後の月くらいはビシッと締めたいものだ!

Old Friend

昨日はあまりに天気が良かったので、無性に出掛けたくなり、
電車を乗り継いで母校の学祭に行ってきた。

母校の学祭を訪れるのはおよそ20年振り。

学内の景色もすっかり様変わりし、以前あったはずの建物が無くなっていて、
跡地には近代的な学舎がそびえたっていた。


それでも20年前と変わっていない部分をそこかしこに見つけては、懐かしんだり安心したり・・・



一通り見学した後は旧友2人を呼び出して、夕方から居酒屋で飲み会開始。

昔話に花を咲かせること、3時間。
くだらない話題で盛り上がってゲラゲラ笑いすぎ、頬の筋肉が痛くなるくらいに・・・
あんなに心の底から大笑いしたのは久しぶりだ。

同じ釜の飯を食った旧友は、何年経っても気がおけない仲間だと改めて感じた。


楽しいひと時はあっという間に過ぎて、またの再会を誓って帰途に就いた。



年が明けたら同期を集めて新年会がてら何かやろうかな。
またどこか転勤になる前に、旧友とは会えるうちに会っておかないと。




歳時記

今日が季節の変わり目



なぜなら、

昨日までロックで飲んでいた焼酎が、今夜からお湯割りになったから。



う~ 寒い~!








(・・・って、どこが歳時記なん?)