テーマ:音楽

『車輪の一歩』~(男たちの旅路)より

まだ小学生から中学生にかけての頃、 NHKの土曜9:00から放送されていたドラマシリーズで観ていたのが、 山田太一脚本の『男たちの旅路』 鶴田浩二演じる特攻隊帰りのベテランガードマンと若手社員、 そしてそれを取り巻く人々の人間模様を描いた一話完結形式のドラマ。 テーマ音楽他の劇伴は、ゴダイゴのミッキー吉野が担当。 …
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『音楽殺人』  高橋ユキヒロ

もうすぐ9月も終わろうかという日曜日の夜。 何気なく棚のライブラリーを眺めていて、 思いがけず目に止まった一枚のアルバム。 今から30数年前、中学から高校生にかけての頃のこと。 シンセサイザー(この言葉さえ当時はまだ一般的では無かったかも)を駆使して創作した音楽、 所謂テクノサウンドが一世を風靡していた。 そ…
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【渡良瀬橋】森高千里

今、ラジオを聴いていたら 「足利市の八雲神社で出火。本殿は全焼」 のニュースが入ってきた。 つい先日You Tubeで森高千里の渡良瀬橋を観てたら、 森高自身が、歌詞に出てくるゆかりの地を紹介していた。 そんな場面を観たばったりなのに・・・ 一度行ってみたいと思っていたのだけれど、残念!
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マンドリンのまち 前橋

10/15~16は、前橋市内で『朔太郎音楽祭2011』が開催される。 http://www.sakutaro-m.jp/ongakusai.html 詩人の萩原朔太郎が生前マンドリンを愛好していたということで、 それに引っかけて近年始めたらしい、一種の町おこし。 市内の随所で街角コンサートが行われ、 …
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『青い瞳のステラ、1962年夏・・・』

大学3年生の夏休み。 巷では「つくば科学博」が開催されていて、日航機が御巣鷹山に墜落した あの 1985年夏・・・ 実家近くでバイトしていたレストランで、そこのシェフが持っていたカセットテープをダビングさせてもらった中の一曲。 特に気に入って、テープが擦り切れるほど聴いていた。 カラオケでも持ち歌の一つにしている。 …
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マンドリンの演奏

最近、徐々にハマりつつあるマンドリン。 かつて熱心に演奏していた時期もあったが、ほとんど楽器に触る機会も無く、ブランクは約20年。 何かしら音楽に関わりたいな~と、思っていた昨年秋に、PCのホームページで見掛けたとあるアンサンブル。 団員がわずか6人しか居なかったので多少の心細さは覚えたものの、少しでもお役に立てればと、入団し…
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マンドリニストへの道♪

先日、地元に小さなマンドリンアンサンブルがあることを知り、思い切って見学に行きそのまま入団してしまった。 その一週間後に、既に初舞台も経験している。 老人ホームの慰問演奏だったけど・・・ 後から聞けば、おばあちゃんたちが涙を流して喜んでいてくれていたらしい。 ならばもっともっと練習して、ちょっとはまともな演奏をしないと申…
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『人生の扉』竹内まりや

(竹内まりや 『Expressions 』ブックレットより) 幼かった頃、春に桜が咲き秋に紅葉が染まるのを見ても、それはごく当たり前の風景でした。 50才を超えたいつの頃からか、時や自然の移ろいを愛おしく思い、あと何回見ることになるだろうと考える自分に  気付いて、ふと、それを歌にしてみたくなりました。 生きてゆくということは…
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『September』竹内まりや

9月に入ると毎年のことだけれど、ラジオから何度となく流れてくる楽曲の一つが竹内まりやの『September』。 ’70年代最後の年、中学3年の秋にヒットしていた曲だった。 「辛子色のシャツ 追いながら 飛び乗った電車のドア~♪」 で始まる、明るいタッチのポップス。 ちょっと聴いただけだとLOVE SONGなのかと思えるほ…
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続・NHK-SONGS【松田聖子】

おおっ! 今週もNHKで松田聖子が出ている!! 懐かしいな~ オープニングは、あの名曲『制服』 次から次へと往年のヒット曲を唄ってくれているではないか♪ バンザーイ!!! ・・・と言いたいところではあるが、 残念 50歳近くになったおばちゃんが唄う『制服』は やっぱり聴くに(観るに)…
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NHK-SONGS【松田聖子】

もう寝ようかなと思いつつ、テレビを消そうとリモコンに手を伸ばしかけたら、 NHKで【松田聖子 SONGS デビュー30周年】が、ちょうど始まった。 彼女がデビューしたのは、自分が高校1年だった頃。 ひぇ~ あれからもう30年も経ったのか・・・ デビューと同時にアイドルの王道を駆け上がっていた松田聖子。 テレビの画面…
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ブラバン観賞

知人に教えてもらって、本日倉敷市民会館に聴きに行ってきたのが 『岡山県高等学校総合文化祭 第33回バンドフェスティバル』 岡山県下の各高校の吹奏楽部が、一つのホールに集まって順番に演奏する大会。 参加数は、複数校の合同チームもあって全45団体。 午前10:30から夕方18:00過ぎまで次々と奏者が代わってゆく、マラソ…
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『晩夏』ひとりの季節

昼間、FMラジオを聴いていたら、松任谷ゆーみんが自分の番組の中でかけたオープニングの曲は『晩夏』だった。 いろいろ考えてみたら、「晩秋」という言葉は季節の挨拶文などに使用することはあるものの、「晩春」「晩冬」同様に「晩夏」って言葉は口語で使われるのをあまり聞いたことはない。 さんざん盛り上がった暑い夏が過ぎた後、暮れゆく季節を惜…
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(季節外れの)【卒業】斉藤由貴

深夜にYou Tubeを巡回。 サザン→桑田圭佑→原由子と巡っているうちに、なぜか斉藤由貴に辿り着く。 (原由子が斉藤由貴に曲を提供していたんだね、知らなかった) その斉藤由貴の代表曲のひとつ【卒業】にハマった。 調べてみたら1985年の作品で、作詞:松本隆 作曲:筒美京平。 確かに当時流行っていたのは知っていた。しかし、…
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深夜ラジオのカーラ・ボノフ

今、FMラジオから流れている曲を歌うのはカーラ・ボノフ。 ずいぶんと懐かしい名前だ。 中学生の頃、やはりラジオの深夜放送でよく耳にしていたお気に入りの曲は『涙に染めて』 ドライブの効いたギターにのせた、少しかすれた声が印象的だった。 その頃からもう30年ほど経とうとしているが、彼女は近々来日公演を予定しているという。 って…
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『セシル』 クリスタルキング

高校生の頃にエアチェックして録り貯めていた、古いカセットテープを久しぶりに聞いてみた。 てっきりアルフィーの曲だとばかり思っていたが、よくよく調べてみたら、あの『大都会』をヒットさせたクリスタルキングの曲であった。 当時は好きでよく聴いていたはずだったのに、もうすっかり忘れている。 月日の経つのは恐ろしいものよ・・・ …
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『Hello,my friend』松任谷由実

二階の窓からベランダに出てみると、上弦の半月が西の空に浮かんでいた。 例年の残暑はどこに行ってしまったのやら、肌に触れてゆく夜風はここ数日の間にすっかり涼しくなっている。 こんな風に月を見ていると、ふと いつかの同じ季節を思い起こしてしまう。    Hello,my friend 君に恋した夏があったね    みじか…
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『マイ シャローナ』

「ビートルズの再来」との触れ込みで来日し、NHKの番組に出演する『ザ・ナック』の姿を観たのは、確か中三の頃だっただろうか。 そこで演奏されていたのが『マイ シャローナ』 ストレートな4ビートに、3音しか使わないボーカル。 シンプル・・・あまりにもシンプル過ぎる・・・ でも、その分ギターソロが際立っていて、当時ギターをカジ…
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『永遠の嘘をついてくれ』中島みゆき

あの時 あの言葉はいったいなんだったんだろうと 折に触れ 考えて そして考え込んでしまう自分が居る その真意を確かめたいのに 今となってはどうしようもない 真意を知ったところで どうするというのか もう五年以上も前の出来事なのに・・・    君よ    永遠の嘘をついてくれ    いつまでも…
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『親父の一番長い日』さだまさし

中学3年の秋頃に、当時よく聴いていたFMのラジオから度々流れていた。 主人公の“僕”が「兄貴として」「息子として」、妹の誕生から結婚まで、娘を愛してやまない親父の姿をせつせつと歌い上げた、さだまさしの名曲。 先日仕事で車を運転中、FMラジオから不意にこの曲が流れてきて、数年ぶりにフルコーラス耳にしてみた。 予測はしてい…
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懐かしくも ビックリしたこと

「コンドルが飛んでゆく」に代表されるような、哀愁を帯びた民族音楽が昔から好きで、ホコ天でフォルクローレの路上ライブなんかを見かけると、ついつい足を留めていつまでも聴き入ってしまう。 大学のとき一つ年上で、クラシックギターの名手だった先輩が、卒業後にフォルクローレのケーナ(南米式たて笛)奏者としてプロになったというのはずいぶん前…
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苗プリと松田聖子

ちょうど今頃の季節になると思い出すことがある。 1984年 大学1年の春休み   と 1985年 大学2年の春休み 知り合いのコネを頼りに、苗場プリンスホテルでバイト&スキー三昧のシーズンを過ごしていたことがある。 ホテル本館レストランの厨房で皿洗いをやったり、ワールドカップロッジでルーム係(客室の掃除やベッド…
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『晩夏』荒井由実

この週末も残暑が厳しかった。 暦の上ではともかく、体感温度でいえば「秋」と呼ぶにはまだ早い。 そんな中、暑いのを我慢しつつも、次男の自転車の練習のため 近くの公園まで足を運んだ。 練習の甲斐あって、この二日間で補助輪外しを完璧にマスターしたのは良いが、 テンションの上がった彼は延々と夕方まで自転車に乗り続けていて、 …
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『夏の終わりのハーモニー』井上陽水+安全地帯

つい数日前までは殺人的な暑さの日々が続いていたのに、 ここ3日ほどですっかり秋の気配。 この季節になると、ラジオなどで耳にすることも多いし、 他所のブログでも見かけるタイトル。 昔ある女性と車に居た時、ラジオから流れてきたこの曲を聴きながら 、その人が一緒に口ずさんでいたというだけのこと。 それがちょうど…
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『糸』 Bank band

学生の頃だったかな、それとも.社会人になってからだっただろうか。 東京・数寄屋橋の交番近くで、まだ有名になる前の、反省ザル次郎クンが路上ライブを演じていたのを見かけたことがある。 その村崎太郎と次郎の物語を、この春にTVのドラマで放映していた。 そして劇中の挿入歌として流れていたのがこの曲。 ストーリー自体も良かったし、猿&…
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平原綾香が

はっきり言って 嫌いだ! なんで今更平原の話なんか出てきたかというと 本日のニュース    ↓ スピルバーグ監督の新作インタビュー    ↓ 実は『千と千尋の神隠し』がお気に入りらしい    ↓ サントラ盤を引っ張り出して、久しぶりに聴いてみた・・・ サントラの1曲目『あの夏へ』。ピアノソロで始まる久石…
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『緑の町に舞い降りて』

5月になり、時には夏を思わせるような陽差しを感じることもあるが、ここ瀬戸内地方では昨日・今日と爽やかな五月晴れになった。 車の運転中には大抵ラジオを聴いているが、ここ数日で何度か耳にした曲はユーミンの『緑の町に舞い降りて』 どこか懐かしさを覚えるカントリー風な曲調と、途中で転調してゆくコード展開は、映画『魔女の宅急便』でもお馴染…
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『ジャコビニ彗星の日』の謎

今日の午後。 車で移動中にNHKラジオの「ラジオほっとタイム」を聴いていたら、天文学者(だったかな?)がゲストに来てて、1972年10月9日に現れたジャコビニ流星群の話をしていた。 当時の専門家の予測では、大量の流星が世界各地で観られるということで、そのゲストの人もまだ少年だった頃、大きな期待を胸に観測してみたが日本では観られな…
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童神(わらびがみ)

今から3年程前の話。 当時1才半の次男坊は、 意味のある言葉はまったく無しで指差しも出来ず、 一歩外へ出れば、あらぬ方向にどこまでも歩いて行ってしまう。 こちらの呼び掛けにもほとんど振りむかず。 まるでそこには親が存在していないかのように・・・ 1才6ヶ月検診を前にして、母子手帳に丸をつけようにも「いいえ」の方が多い…
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「可愛いミーナ」

この曲は、今から4年前。ちょうどW杯サッカー日韓大会の直前くらいに、某清涼飲料水のTV-CMで頻繁に流れていた。 この曲は、オリジナルの桑田サウンドを踏襲しているのはもちろんなんだけど、全体的には’70年代の曲調であって、どこか懐かしい匂いが感じられる。 「ロマンティックが終わるとき~♪」と桑田の歌と共に、手をつないでサッカ…
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